山口県出身。 大学卒業後、養護学校に教師として勤務。その後、普通高校へ転勤。 長女(桃子)を授かり、産休中に養護学校教諭二種免許状を取得する。 第二子の出産を控えていたある日、保育園の保護者会で娘の発達の 偏りを指摘される。 その後育児休暇をとり、さまざまな機関の支援を仰ぎながら、 高機能自閉症と診断された長女と生まれたばかりの次女の育児に 励む日々を送る。 本書の出版とときを同じくして職場復帰。 希望がかない、総合支援学校(特別支援学校)の教師となる。 現在三十代。家族とともに山口県在住。