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パトリック・キルカーPh.D
パトリシア・クインM.D.著
ニキ・リンコ訳
朝倉玲 あとがき
四六判 上製 319頁 定価1,600円 +税
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キレる、暴れる、じっとしてられない、なんでも途中で忘れる…
「問題児」と呼ばれつづけた息子が、「ADHD(注意欠陥多動性障害)」と診断された。さあ、父親の出番だ!
「ADHD児」の問題を解決し、その可能性を伸ばすため、父親にできることはたくさんある。
「父親によるADHD児しつけ論」を世界で初めて採りあげ、多くの父親の、そして母親の共感と感動を呼んだ書、待望の邦訳! |
目次より
えっ? うちの子がADHD!?
「キレる子」のために親ができること
「暴れる子」のために父親ができること
夫婦の関係や他のきょうだいを犠牲にしないために
自分で自分を律せられる子ども」に育てるには |
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「前向きな生き方」を教えるために親ができること
ADHD児と薬物療法
「難しい年ごろ」を乗り切るには
元問題児たちからのメッセージ 等
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