自閉症
関連書籍
ADHD
関連書籍

自閉っ子は
   必ず成長する
服巻 智子 著
(NHKの人気番組「プロフェッショ
ナル」にも登場!)  
→著者紹介
税込1,890円(本体1,800円)



自閉症支援のプロ、トモコ先生が
大人になった全国の自閉症スペク
トラムの人々と語り合い
自閉脳のゆえに社会で直面する苦労と
その解決策を探る。
自閉症支援に関する最新の知見も
わかりやすく学べる一冊。

この本でわかること
・「社会性の障害」って奥が深いんだ。
お友だちができないだけじゃないのね。
・自閉脳で学校時代・企業社会を生き
ると、こういう勘違いをしがちなんだ。
・でもその困難を、克服してきた人たち
がいる。自閉っ子も必ず成長するんだ。
・こういう風に語りかけると、自閉っ子
たちにわかりやすいんだ。
・だからこそ自閉圏の人と接するには、
自閉症に関する知識があったほうが
絶対にいい。「優しさ」だけでは支援に
ならない。支援には、知識が不可欠。
・でも心配はいらない! 自閉症への
知識を深めるにもこの本は最適。効率
よく「本当に効果のある」自閉症支援
について学べる。それは、当事者の方
たちの生き様そのものに基づいて自
閉脳の特性を説明しているから。
・それと、企業との交渉の仕方もよく
わかる!

ここに登場する成人当事者の方たち

安和盛雄さん
勉強はできるいじめられっ子だった
幼少時代。進学校から高偏差値大学
へ。でも企業社会には適応できず解雇
にも遭う。診断を受けたあと適応の仕
方を探り、現在は二児の父として一家
の暮らしを支える。

雲下雨音さん
中卒後大手メーカーに就職後、40代の
今も勤続。障害を会社でカミングアウト
する方法を工夫しながら、結婚も仕事も
大事に守り続けている。

雨野カエラさん
高校中退後在宅生活へ。旅行のつもりで
渡った北の大地で大事なものとの出会いが
あり、そこから社会との接点を探る。


大丈夫!
 すくすくのびたよ 自閉っ子
竹島 尚子 著 →著者紹介
税込1,680円(本体1,600円)


→推薦の言葉

「おたくのお子さんは高機能自閉症
です」という診断からたった二年。
こんなにいろんなことが、できる
ようになりました!

養護学校の教諭を経て長女を出産。
次の子の産休中に、保育園の先生
から「心配なところがあります」
と言われ すがるように専門機関に赴いた。
そこで告げられた高機能自閉症の
診断・・・。
「自閉症スペクトラムである」と
いうことは「ふつうなら教えなく
ても覚えることを、教えなければ
できるようにならないかもしれない」
ということ。
そう理解すると、母は腹をくくった!
スモールステップで、一つ一つ取り
組んでいった。
身辺自立、お友だちとの遊び、
パニック、こだわり・・・
どうしようもならないとあきらめて
いたことが、少しずつ改善してきた。

いつかは、おしゃべりできるようになる?
オムツはどうやったらとれる?
いつか、偏食はなおる?
いつか、お箸は使えるようになる?
いつか、お友だちはできる?
いつか、みんなと遊べるようになる?
こだわりはいつまで続く?
四月には毎年大パニック。
クラス替えにはどうやって
慣れればいいの?
テレビは見せてもいいの?
他の保護者にはどう説明すればいい?