脳画像で探る
「うつ」と「不安」の癒し方



ダニエル・エイメン 著
ニキ・リンコ 訳
税込み1,800円(本体1,714円)

――目次――
第一章 Chapter 1
効果的な治療法を探る
 生物学的治療法
 心理学的治療法
 社会的治療法

第二章 Chapter 2
「不安」「うつ」を癒す食生活
 水
 タンパク質
 炭水化物
 脂質

第三章 Chapter 3
「不安」「うつ」を癒すためのサプリメント活用法
 七タイプ共通のお勧めサプリメント
 タイプ1 純粋不安型のためのサプリメント
 タイプ2 純粋うつ型のためのサプリメント
 タイプ3 不安・うつ混合型のためのサプリメント
 タイプ4 過集中不安・うつ型のためのサプリメント
 タイプ5 周期性不安・うつ型のためのサプリメント
 タイプ6 側頭葉不安・うつ型のためのサプリメント
 タイプ7 注意散漫不安・うつ型のためのサプリメント

第四章 Chapter 4
「不安」「うつ」を癒す呼吸とバイオフィードバック

第五章 Chapter 5
アリ退治という認知療法
 アリとアリ食い

第六章 Chapter 6
考え抜いた薬物療法を
 タイプ1 純粋不安型−−基底核の過熱
 タイプ2 純粋うつ型−−深部辺縁系の過熱
 タイプ3 不安・うつ混合型−−基底核と深部辺縁系の過熱
 タイプ4 過集中不安・うつ型−−前帯状回と基底核または深部辺縁系(あるいは両方)が過熱
 タイプ5 周期性不安・うつ型−−基底核・深部辺縁系に局所的な活動過多スポットが散在
 タイプ6 側頭葉不安・うつ型−−不安定な側頭葉と、基底核または深部辺縁系(あるいは両方)の過熱
 タイプ7 注意散漫不安・うつ型−−前前頭皮質または脳全体の活動過少と、基底核または深部辺縁系(あるいは両方)の過熱

第七章 Chapter 7
人間関係の持つ癒しの力
 効果的な人間関係を築くための鍵

第八章 Chapter 8
「不安」や「うつ」と家庭生活
 道量の脳の不具合のせいで家庭にひびが入ったら
 家族がうまくやっていくためには
 大切な人が問題をかかえているときは
 
第九章 Chapter 9
不眠を癒すには
 治療
 医師に相談するときは
 夜ぐっすり眠るためには
 
第一〇章 Chapter 10
治療が効かないときはどうすればいい?
 診断がまちがっていた
 薬物療法がうまくいっていない
 なにか治療の妨げになる要因がある
 方針を守れなくて
 費用を節約しようとして
 原因不明
 
第一一章 Chapter 11
治療にいたるまで
 どれくらい困ったら専門家に相談した方がいいのでしょうか?
 大切な人が「自分には治療など必要ない」と言い張ったら?
 新しい脳科学の考えをとり入れていて、しかも実力ある専門家を見つけるには?
 SPECT検査を受ければ、正確な診断がつきますか?
 SPECT検査は、どんなときに行われるのですか?

第一二章 Chapter 12
まとめ

第一三章 Chapter 13
不安とうつを追い払う32のストラテジー