著者
    神田橋條治(かんだばし・じょうじ)


鹿児島県出身。1961年九州大学医学部卒業。1984年まで九州大学病院に勤務。現在は鹿児島市伊敷病院に非常勤で勤務。

●代表作:コツ三部作
『精神科診断面接のコツ(追補)』岩崎学術出版社/1984年(追補版 1994年)
『精神療法面接のコツ』岩崎学術出版社/1990年
『精神科養生のコツ』岩崎学術出版社/1999年(改訂版2009年)

●その他の単著 『発想の航跡神田橋條治著作集』岩崎学術出版社/1988年
『対話精神療法の初心者への手引』花クリニック神田橋研究会/1997年
『発想の航跡 2神田橋條治著作集』岩崎学術出版社/2004年
『「現場からの治療論」という物語..古希記念』岩崎学術出版社/2006年


●共著
『療育技法マニュアル第 18集 発達障害とのかかわり』〈広瀬宏之〉小児療育相談センター/2009年


著者
   岩永竜一郎(いわなが・りょういちろう)
長崎県出身。作業療法士・医学博士。長崎大学大学院医歯薬学総合研究科准教授。現在は長崎大学医学部付属病院等で臨床に携わる。臨床家として、研究者として、そしてアスペルガーの息子を持つ父として、発達障害を持つ人の問題解決に尽力する日々を送っている。
ニキ・リンコ、藤家寛子との共著に『続自閉っ子、こういう風にできてます!』『続々自閉っ子、こういう風にできてます!』(花風社)がある。単著に『自閉症スペクトラムの子どもへの感覚・運動アプローチ』(東京書籍)がある。
日本感覚統合学会(http://si-japan.net)理事。長崎県自閉症協会高機能部部長。認定作業療法士。感覚統合認定講師。特別支援教育士スーパーバイザー(LD学会認定)。

  著者
    愛甲修子(あいこう・しゅうこ)

千葉県出身。帝京平成大学専任講師。臨床心理士・言語聴覚士。スクールカウンセラー・県教育委員会特別支援教育専門家チーム委員。心理士として神田橋條治のスーパーヴァイズを受けている。
共著に『心に沁みる心理学』(川島書店)、『思春期から自立期の特別支援教育』(明 治図書出版)がある。

  著者
    藤家寛子(ふじいえ ひろこ)

佐賀県出身。20代でアスペルガー症候群と診断される。解離性障害やうつなどの重い二次障害と生来の虚弱体質により苦しみ、引きこもりとなっていた時期もあったが、自分の精進と周囲の支援により健康になり、現在は週に五日勤務に挑戦中。
単著に『自閉っ子は、早期診断がお好き』『あの扉のむこうへ』。ニキ・リンコとの共著に『自閉っ子、こういう風にできてます!』。浅見淳子との共著に『自閉っ子的心身安定生活!』がある。

司会・進行
   浅見淳子(あさみ じゅんこ)
神奈川県出身。編集者。(株)花風社代表取締役社長。