あの扉のむこうへ
  自閉の少女と家族、成長の物語
  藤家寛子 著
 税込1,680円(本体1,600円)

――目次――
1  プロローグ

2  涙のわけ
3  迷路の入り口
4  出口を捜しながら
5  出口の先にある長い道へ
6  募る不安
7  ひとすじの希望
8  努力への道
9  ゆっくりするから見えてくるもの
10 クリスマスの願い事
11 みんな仲良くしたいのに
12 スマイルマークに弓矢をはなて!
13 ひとりじゃないから
14 ランドセルに託す未来
15 みはらし小学校に向かって

16 エピローグ


 藤家寛子エッセイ「今さらごめんね」
●ナスのはさみ揚げが「気持ち悪い!」だったワケ。
●雨の日は「絶対学校に行かない!!」のワケ。
●結局、一番なついていたのはお母さんだったこと。
●私に「お父さん」ができ始めた事実。
●ミラクルウーマンだった祖母。