ADHD傾向のある方に自信をもっておすすめできる13冊
1.オロオロしなくていいんだね! ADHDサバイバル・ダイアリー
2.ビクビクするのはやめようよ!

3.「わかっているのにできない」脳1・2
4.ADHD&BODY 女性のADHDのすべて
5.さあ、どうやってお金を稼ごう? 準備編
6.さあ、どうやってお金を稼ごう? 就職活動編
7.「ダメ人間」返上プログラム 6つのタイプ別「うつ」克服法
8.クヨクヨしなくていいんだよ! 「うつ」を克服する7つのベーシック・テクニック
9.教えて私の「脳みそ」のかたち
10.「これだ!」と思える仕事に出会うには
11.キレないための上手な「怒り方」
12.わかっているのにできない、やめられない
13.自分で自分をもてあましている君へ―あきらめないよ、ADHDの君の将来
オロオロしなくていいんだね!
ADHDサバイバル・ダイアリー


白井由佳(NPO法人 大人のADD/ ADHDの会代表)著
1200円+税


 伝票が書けない。仕事が終わらない。主婦になっても家事ができない。
自分は「ダメ人間」だという思いに取りつかれたシングルマザーがADHDだという診断を受け、人生をリセットする希望を見出すまでの日々を綴って多くの方々の共感を呼びました。
「ADHD者ならではの生活の知恵」もふんだんに盛り込まれた日本人ADHD当事者による初の手記です。
各マスコミで話題沸騰の一冊です。
ビクビクするのはやめようよ!
ADHDの人のための人間関係ガイド
白井由佳 = 著/藤臣柊子 = マンガ
1,400円+税
他人の目が気になって仕方がない」
「要領よくふるまえない」……etc


ADHD(注意欠陥多動性障害)の人は、
「人間関係」にも悩みがたくさん……
家庭で、職場で、学校で
「不安定な自分」を乗り越えるためのサバイバル・ガイド!

日本人著者による初のADHD当事者向け人間関係ヘルプ・ブック

豊富なケーススタディと自己チェックリスト

★ご存じ、「精神科に行こう!」(単行本:情報センター出版局、文春文庫)の藤臣柊子さんの書き下ろしコミック付!
 「わかっているのにできない」脳1
エイメン博士が教えてくれるADDの脳の仕組み
 「わかっているのにできない」脳2
エイメン博士が教えてくれるタイプ別ADD対処法
ダニエル・エイメン博士著
ニキ・リンコ訳
各1,714円+税
 「ADHDなんて怠け者の言い訳だ」本書がそんな意見に終止符を打ちました。
 一万人の脳の画像を解析してきた著者が、ふんだんなADHD者の脳の画像をもとに「片づけられない、あわてる、先延ばしする」等ADHD者特有の行動が見られるとき、脳に何が起きているかをはっきりと教えてくれているからです。
 そして日常生活への支障を少しでも減らすためどんな手が打てるのか、食餌療法やサプリメント、運動療法などの面から具体的なアドバイスをしてくれています。
 ADHDを診てくださるお医者様は、日本ではまだ数が多くありません。けれども、予約を入れ待ちながらでも自分でできることがあるのだと教えてくれる二冊です。
ADHD&BODY

女性のADHDのすべて
著=キャサリン・ナドゥ 他
訳=ニキ・リンコ 他
1,800円+税

女性であり、AD/HDであるということがどういうことなのか、
最先端の研究者たちが集まって知恵を寄せ合った一冊です。
医師をはじめとして臨床心理士、整理整頓アドバイザーなど書き手のバックグラウンドもバラエティに富んでいます。

仕事・家庭
恋愛・結婚・性
妊娠・出産・子育て
うつ・睡眠障害・摂食障害・学習障害 など
女性の生活のすべてに言及した画期的な一冊。
さあ、どうやってお金を稼ごう?
準備編

LD、ADHDの人のための将来設計ガイド
デイル・S・ブラウン著
ニキ・リンコ訳
1,600円+税
本邦初訳!
LD、ADHDの人々のための将来設計ガイド

すぐに役に立つ具体策が満載です。
能力に凸凹があっても、社会でやっていける!

「君はこれもできない」「あれもできない」なんて言われても、もう自信を失う必要はありません。
自分にあった「お金の稼ぎ方」を見つける方法を、著者が懇切丁寧に教え導いてくれます。
今までになかった、「発達障害」を持つ人のための将来設計ガイド。

「発達障害児(者)」就労支援のプロフェッショナルによるアドバイス初公開!
さあ、どうやってお金を稼ごう?
就職活動編

LD、ADHDの人のための将来設計ガイド
デイル・S・ブラウン著
ニキ・リンコ訳
1,600円+税
常識的な就職活動だけでは
思い通りの仕事は見つからない


得意・不得意の差が大きい「軽度発達障害」の人こそ、キャリア探しにはあれこれ工夫を凝らそう。
役に立つ知恵、満載の一冊!

内容から
・まず情報探し。でも、どうやって?
・コネって必要? どう見つけるの?
・応募する前にやっておいたほうがいいこと。
・書類選考を勝ち抜くには?
・面接を勝ち抜くには?
etc...
「ダメ人間」返上プログラム
6つのタイプ別「うつ」克服法
ジョセフ・ルチアーニ著 沢木昇訳
                白井由佳解説 
                1200円+税
たくさんの人々が悩まされる思い込みーー「自分はダメ人間だ」という払拭しがたい気持ち。
前作「クヨクヨしなくていいんだよ!」で多くの読者に「うつ克服の決定法」を教えてくれた著者が今度は、「タイプ別うつ克服法」の本を書きました。
あなたが感じているその不安感にはタイプが6つある。自分の「うつ」「不安」のタイプを見極めれば、晴れ晴れした心に近づく方法がずっとわかりやすくなる。
「クヨクヨ星人」「ガチガチ星人」など、ユニークな表現で不安とうつの正体を解き明かし、それぞれに合った「うつ克服法」をわかりやすく解説してくれる一冊です。

クヨクヨしなくていいんだよ!
「うつ」を克服する7つの
ベーシック・テクニック
ジョー・ルチアーニ博士著 沢木昇訳
白井由佳 (NPO法人
    大人のADD/ ADHDの会代表)解説
1400円+税
 ADHDの二次障害として、いちばん深刻なのは「うつ」を始めとする「自分はダメだという思い込み」だといえるでしょう。
他人の顔色をうかがい、自分を卑下し…。そうやってうつうつと日々を無駄に浪費していませんか? 
 本書では自分自身「うつ」に悩み暗い青春時代を送った心理士が、無理なくできるうつ克服のテクニックを、取り組みやすいステップ・バイ・ステップにまとめています。
 SOAA代表であり「オロオロしなくていいんだね! ADHDサバイバル・ダイアリー」の著者である白井さんに原稿をお見せしたところ、「素晴らしい本ですね! ぜひADHD傾向のある方々に読んでいただきたい」と賛同をいただき、解説をお願いすることになりました。役に立つことは間違いのない一冊です。
 今ご予約いただければ店頭販売に先駆けていち早くお手元にお届けいたします。
教えて私の「脳みそ」のかたち
大人になって自分のADHD、
アスペルガー障害に気づく
岡野高明/ニキ・リンコ 著
1600円+税
30歳を過ぎて「自閉症スペクトラム」と診断され「一味違う人々」のための啓蒙に務める「自閉翻訳家」ニキ・リンコが
「大人のADHD」の治療に日々取り組む精神科医に質問する。

「私の脳みそは、どこがどう普通じゃないの?」
「そもそも、"普通"と"ヘン"てどう違うの?」


★岡野高明……福島県立医科大学医学部神経精神医学講座講師
NPO法人〈大人のADD/ADHDの会〉顧問
  日本におけるADD/ADHD研究の第一人者である。
「これだ!」と思える仕事に出会うには
シェリル・ギルマン著
ニキ・リンコ訳
1600円+税
生まれつき「得意なこと」と「不得意なこと」の差が激しいADHDの方たちこそ
「好きな仕事」に出会えるかどうかで人生ががらっと変ってきます。
本書は自分の好きな仕事をまず探し、そしてそれを手に入れるための方法をステップ・バイ・ステップで身につけられる一冊です。
「私は就職したことがない。アルバイトをしても長く続いたことがない」で始まるニキ・リンコさんの訳者あとがきも好評です。
ニキさん自身「自分にはできる仕事があるのだろうか」と長いあいだ考え、試行錯誤の末、翻訳という仕事にめぐりあい、活躍している方です。高機能自閉症の診断も受けています。
だからこそ「一歩を踏み出す勇気をくれる」この本を訳してくれました。
キレないための上手な「怒り方」
――怒りたいのに怒れない、怒ると人を傷つけてしまうあなたに
クランツ&デンテマロ著
二キ・リンコ訳
1,500円+税
自分でもどうしようもない「怒り」をもてあましてはいませんか?
「怒り」をまともに相手にぶつけてしまっては、たしかに人間関係は壊れてしまいます。そして、多くの可能性を無駄にすることになります。
それに「怒り」を溜め込めば、自分の心が暗くなります。
けれども「怒り」はまた、前に進む推進力ともなってくれるはずです。
「怒り」に振り回されることなく、「怒り」をポジティブ・パワーに変える方法。
それを教えてくれる一冊です。
わかっているのに
できない、やめられない
中山玲 = 著/櫻井公子 = 解説
1,500円+税
「脳の歯車がどこかずれている……」

行き当たりばったりの人生にサヨナラを告げられたのは自分が「ADHD」だと知ったからだった。

「わかっているのにできない、やめられない男」だった著者が試行錯誤して支障のない生活方法を見つけるまで

役に立つ図表多数!

解説
「誰もが、自分の人生のクリエイターである。」
櫻井公子 医師
 新宿成人ADHDセンター
 さくらいクリニック 院長

自分で自分をもてあましている君へ
――あきらめないよ、ADHDの君の将来
パトリック・キルカー、パトリシア・クイン著
ニキ・リンコ訳
1,600円+税
「問題児」と呼ばれつづけた息子が「ADHD」と診断された。そのとき世の父親たちは、どう反応するのでしょう?
 本書では自身もADHD児の父であり、自身心理士である著者が仲間の「ADHD児の父」たちにインタビューし、直面した問題に取り組みながらも、ADHD者ならではの豊かな可能性に注目した本です。
 ADHD者である息子が父親になっているのをやさしい眼でみつめている祖父たちのインタビューもあります。
 ADHDの子育てに携わる父親、父親の協力をもっとほしいと思っている母親、そして「自分をもてあましている」ADHD者の方たち全員に読んでいただきたい感動の一冊です。