1章.キャサリン・ナドゥ(Kathleen Nadeau) Ph.D.
臨床心理士。メリーランド州シルバー・スプリングにある”Cheakspeake Center for Attention and Learning Disorders"の理事を務める。AD/HDについての著作も多く、講演活動も活発に行っている。
パトリシア・クイン(Patricia Quinn) M.D.
ジョージタウン医大卒業。小児科医。専門は子どもの発達と精神薬理学。AD/HDと学習障害の臨床経験は25年以上にも及ぶ。全米でワークショップを行い、著書も多い。邦訳に「自分で自分をもてあましている君へ パパはあきらめないよ、ADHDの君の将来」(ニキ・リンコ訳 花風社)がある。
2章. 1章を参照のこと
3章. ウィルマ・フェルマン (Wilma Fellman) M.Ed., LPC
有資格のカウンセラー(LPC)として20年近い経験を持つ。専門はAD/HDやLDの青年や成人の治療及びキャリアにまつわる諸問題。障害のある人のキャリア・カウンセリングやキャリアに関するワークショップを全米各地で行っている。
4章.ジョアン・シャピーロ (Joan Shapiro) Ed.D.
特殊教育をテーマに修士号を取り、その後教育学で博士号を取る。コロンビア大学でカリキュラムとリーディングに関する修士号も取得している。前職はメリーマウント・マンハッタン・カレッジの助教授。LDを持つ大学生向けの学習センター設立にも携わった。現在はマンハッタンで開業。共著書に"Facing Learning Disabilities in the Adult Years" (Oxford University Press, 1999)がある。
5章. ジョナサン・スコット・ハルバースタット (Jonathan Scott Halverstadt) M.S., LMFT
1987年からメンタルヘルスの分野にかかわるが、多彩なバックグラウンドを持ち、大学時代の専攻は神学だった。現在はAD/HDやLD、人間関係、回復、共依存、恥などをテーマに研究・著作活動を行う。講演も全米で多数。カリフォルニア北部にて臨床にも携わっている。
6章. バーバラ・コーエン (Barbara Cohen) Ph.D., MFT
カリフォルニアにて「心の成長」を促すことを目的としたCenter for Human Spirit, Incを主宰。AD/HD者向けのコーチングを行うと同時に、AD/HDではない人々に向けても各種トレーニング講座やワークショップを行っている。催眠療法、神経言語プログラミング、スポーツ・カウンセラーの資格も持つ。
7章. ジューン・ジョンソン (June Johnson)
整理整頓アドバイザーとして、整理整頓や時間管理、目標設定などに困難を抱えている顧客のカウンセリング、コーチングを手がけている。家庭や仕事場で苦労しているAD/HDの人が顧客に多かったことから、AD/HDに関心を持つようになった。全米プロ整理整頓アドバイザー協会ジョージア支部の創設者。ジョージア大学教育学部卒業。
8章. 1章.を参照のこと。
9章. エレン・リットマン (Ellen Littman) Ph.D.
臨床心理士としての教育とトレーニングをブラウン大学、イェール大学で積んだあと、AD/HDの研究・治療に15年以上携わる。とくに、AD/HDとジェンダーの問題に関しては広く著作や講演を行っている。現在はニューヨーク州マウント・キスコで個人やカップル、グループを対象にカウンセリングも行っている。
10章. ゲイル・ロディン (Gail Rodin) Ph.D.
神経心理学者。ノースカロライナ州ラリーにて、"Center for Attention, Learning, and Memory"の理事を務める。神経生物学的発達の問題に基づく学習障害やAD/HDの子ども、青年、成人を対象に診断を行っている。
11章. 1章. を参照のこと
12章. ジェファーソン・プリンス (Jefferson Prince) M.D.
マサチューセッツ総合病院勤務。専門は精神薬理学。ハーバード大学のメディカル・スクールで精神医学の講師も務める。AD/HDについての記事を多数執筆し、とくにこの数年講演活動もさかんに行っている。
ティモテ・ウィレンズ (Timote Wilens) M.D.
マサチューセッツ総合病院で物質濫用と小児精神薬理学を担当。ハーバード大学のメディカル・スクール助教授。AD/HDとAD/HDの治療について著作多数。
13章. デイヴィッド・グッドマン (David Goodman) M.D.
ジョンス・ホプキンズ医科大学助教授。専門は精神医学と行動科学。メリーランド州ルーサーヴィルの"Adult Attention Deficit Disorder Center"の理事も務めている。全米のテレビ、ラジオ、雑誌等でAD/HDについて精神医学的見地からコメントしている。成人AD/HD治療薬の検証にも携わっている。
パトリシア・クイン 1章を参照のこと
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